お正月の手帖(別冊暮しの手帖)2009年版

 正月が近づいてきましたが、これは正月料理の本です。この中で「紀行・台湾の年越し」を撮影しました。今年2月の春節に先行取材したもの。西螺(シールー)という地方都市の大晦日から始まり、年越し、そして台北のお正月、といった展開で13ページ掲載されています。


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                 暮しの手帖社 1000円  発売中 


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 こちらは既刊ですが「もう一度食べたい昭和の味」で、「向田邦子の食卓」を撮影しています。
                 暮しの手帖社 1000円  発売中



 もう一冊宣伝ばかりで恐縮ですが小学館発行の「ルート」。男性誌です。最後の方のページで雪の結晶の写真が掲載されています。(目の戯れ・十勝岳に降る雪の結晶) 写真集「二月」が発売された後、最後にもう一度雪の結晶を撮影しに十勝岳へ行った今年3月の写真です。3月5日の夕方でした。30分ほどの間にすばらしい結晶が次々と舞い降りて来ました。この時の結晶は今までの撮影のうちでもっとも美しく、忘れられないものとなりました。その中から未発表の一点です。

   
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by y-ob | 2008-11-22 17:35